主な取り組み
< 対話の場を作る >
EACは、アートを起点として対話の場を提供します。
「平和」「共感」「社会の問い」といったテーマを、単なる言葉ではなく、体験として共有する機会をつくります。正解を導くためではなく、それぞれが問いを持ち帰るための対話です。
公演活動・文化交流
アーティスト古賀賢治をはじめとしたEACのメンバーによる公演活動、文化交流を企画・運営しています。アートと社会、経営、教育との関係を伝えるなど、共通の価値観を見出す場をつくることで、持続的な関係作りを支えます。

EACは、アートを起点として対話の場を提供します。
「平和」「共感」「社会の問い」といったテーマを、単なる言葉ではなく、体験として共有する機会をつくります。正解を導くためではなく、それぞれが問いを持ち帰るための対話です。
アーティスト古賀賢治をはじめとしたEACのメンバーによる公演活動、文化交流を企画・運営しています。アートと社会、経営、教育との関係を伝えるなど、共通の価値観を見出す場をつくることで、持続的な関係作りを支えます。

EACにおける参加とは、署名や賛同にとどまらず自らの表現をもって国内外の社会の対話に加わることを意味します。観る側でいることをやめ、課題に対して自分の表現で関与する、という参加です。アートを媒介として意思を表明し、国連の場に参加した実践があります。
古賀賢治をはじめとしたEACのメンバー・スペシャルサポーターによる公演活動、文化交流を企画・運営しています。アートと社会、経営、教育との関係を伝えるなど、共通の価値観を見出す場をつくることで、持続的な関係作りを支えます。

平和は語るだけでなく、日常の空間に表されることで共有される、とEACは考えます。企業や団体がSymbol of Peaceに代表されるピースアートを飾ることは、平和への意思を静かにあらわす活動です。空間に問いを置き、訪れる人がそれぞれに感じるための表現です。

EACはこれまで、公共施設、文化施設、国際的な場などにおいてピースアートの展示を行い、多様な背景を持つ人が同じ空間で作品と向き合う機会を創出してきました。平和について問いをおき、その問いが次の場へと受け渡されていくための活動です。

1992年12月。デンジャラスツアーで日本を訪れていたマイケル・ジャクソンに、古賀賢治の作品「Symbol of Peace」が届けられました。、この出来事を通じて、マイケルが抱いていたピース空間の構想と想いが、古賀に共有されました。人類と地球を愛したマイケルの想いを、何らかの形で具現化したいと考えています。
